サラリーマンが株を片手間でやるのは危険?100万円の投資で年※円の収入になるが…


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給料の減少、小遣いの減少、将来の年金受給額の減少…サラリーマンの懐具合は一向によくなる気配がありません。そんな中、少しでも収入を増やそうと株式投資に興味を持つ人も多いようです。しかし株式投資は決してサラリーマンが片手間でやるのに適した投資ではありません。本記事では、株式投資の問題点と、よりサラリーマンに向いたの副収入獲得方法を検討していきます。 

 

なぜ株式投資が人気なのか

1.不労所得

サラリーマンは9時から5時まで働いてその労働の対価として給料をもらう勤労所得者です。

これに対して、株式投資で得られる収入は不労所得、働かずに得ることができる収入です。

不労所得とは、言い換えればとあなたが働く代わりにあなたの財産に働いてもらい収入を得る、ということ。

あなたが2つの会社で働くのは難しいですが、不労所得であればサラリーマンの勤労所得と両立できます。あなたが会社で働き勤労所得を得るのに加え、あなたの財産が不労所得を生み出してくれれば、収入は間違いなくアップします。

 

2.預貯金の利息よりも利回りがいい

大学生以上で銀行口座を持っていない人はまれだと思いますが、預貯金をすることで得られる利息も不労所得です。私自身も子供のころに預けたお年玉の定期預金が、10年後に1.5倍以上になって戻ってきた、という経験があります。

しかし、ご存知の通り現在の預貯金の利息は超がつくほど低い。ゆうちょ銀行のホームページを見てみると、2016年5月現在の通常貯金の金利は0.001%。銀行からくる利息のおしらせのはがきを見て、はがき代よりも低い利子に愕然とした経験がある方も多いのではないかと思います。

これに対して株式投資の場合、利回りは5%前後といわれています。これはゆうちょ銀行の通常貯金金利の5000倍の利回りですから、預貯金よりも圧倒的に魅力的に映ります。

 

3.少額から始められる

不労所得の王道といえばなんといっても家賃収入でしょう。毎月何もせずに百万以上の家賃収入を得るマンション経営者はたくさんいます。

しかし、家賃収入を得るためには、マンションを購入する費用が必要です。土地と建物を合わせれば、安くても数千万円は必要になってくるでしょう。家賃収入は一般的なサラリーマンにはかなり敷居が高い不労所得です。

これに対して、株式投資は同じ不労所得でも必要資金がぐっと少なくなります個人投資、投資信託ともに数万円から始めることのできるところも多い様子。証券会社等の広告を見て、この額なら自分もできるのでは?と考えたサラリーマンも多いのではないでしょうか。

ただし、まとまった収益を出したのであれば、多額の資金が必要になります。

 

4.NISA(税金面での優遇)

2014年よりNISA(少額投資非課税制度)が始まり、税金面でも株式投資は優遇されています。

 

株式投資により得られる収入には譲渡所得(キャピタルゲイン)と配当所得(インカムゲイン)があります。

譲渡所得とは、株式の買値と売値の差額による儲けのこと。安く買った株を高く売ることで発生する所得です。

これに対して配当所得とは株式を保有していることでその株式を発行している会社からもらえる所得のこと。預貯金に対する利息に近いイメージです。

※株主優待は配当所得ではなく非課税対象になりません。これは雑所得になります。

 

2016年時点では、譲渡所得、配当所得とも20.315%の税金が課されていますが、NISAを利用すると、毎年一定額(2016年は120万円)までの株式投資により発生した譲渡所得と配当所得は非課税となります。

例えば、100万円分株式を購入した場合。

これを110万円で売却したとすると、NISAを利用しないと税金を引いた後の利益が約8万円なのに対し、NISAを利用すれば10万円全額があなたの懐に入ってきます。

逆にその株式を売却しないで保有し続け、会社から1万円の配当金をもらった場合は、NISAを利用すれば税金2000 円を支払う必要がなくなり、1万円全額がポケットに入ってきます。

こういった税制面での優遇も、サラリーマンが株式投資に興味をもつきっかけになっているのは間違いありません。

 

株式投資はハイリスクローリターン

しかし、実は一般的なサラリーマンにとって、株式はそれほど魅力的な投資ではありません。

 

1.株式投資はハイリスク

その理由の一つ目は、預貯金と違い株式には元本割れ(買値よりも株価が下がること)のリスクがある少なからずある、ということ。

先ほどの例では100万円で購入した株式が110万円に上がりましたが、逆に90万円になることだってあるのです。

これは元本が保証された預貯金との大きな違いでしょう。

インターネットで検索すると、株式投資で10万円を○年で1億にした、といった類の話がいくつも出てきます。しかし、人間は自分の失敗を語りたがらないもの、成功者の何百倍、何千倍もの数の失敗者がいることを忘れてはいけません。

2015年末には、国民の公的年金の積立金を運用するGPIFが株式市場の下落で8兆円の損失を出した、というニュースが報道されました。

なけなしの老後資金を株式投資で失ってしまう人だっているのです。

 

ちなみに、2002年にノーベル経済学賞を受賞したダニエル・カーネマン氏の著書「ファスト&スロー」にも、多くの個人投資家が損をしていること、資産運用のプロである投資アドバイザーの成績ですらスキルではなく運であることをうかがわせる調査結果が載っています。

株式投資で確実に資産を増やすことができる、という考えは改めた方がいいでしょう。

 

2.株式投資はローリターン

元本割れのリスクさえある株式投資ですが、実はサラリーマンにとってはそれほど大きなリターンを見込めるものではありません。

株式の利回りは、年間5%もあれば万々歳だといわれています。

仮に100万円分の株式を購入し、運用がうまくいって5%の利益が出たとしても、1年後に増えているのはわずか5万円、1月あたりに直すとたったの4000円です。

株式投資で、生活が一変する基準値といわれる毎月10万円(年間120万円)の副収入を得ようとすると、2400万円の資金が必要になるのです。

 

株式投資で安定してまとまった収入を得るためには、莫大な資金が必要になります。この点からもサラリーマンにとって株式投資はそれほど魅力的とは言えないのではないでしょうか。

 

株式投資に代わるローリスクハイリターンな収入源

しかし、株式投資とは対極のローリスクハイリターンな収入源を作る方法もあります。

それが私も実践しているネットビジネス。

ブログやサイトを作りそこに広告を掲載することで、ちょっとしたコツを学べば初心者でも簡単に収入を得ることができます。

 

1.ネットビジネスはローリスク

ネットビジネスの魅力の一つはリスクがほとんどないところです。

株式投資で月に10万円の利回りを得ようと思うと2400万円の資金が必要でしたし、株価の値動き次第では何百万、ひどければ千万単位で損をする可能性もあります。

他方で、ネットビジネスの場合、パソコンとインターネット環境があれば必要な資金はほぼゼロ円、せいぜい月に数千円です。正しい方法を学んでいれば、この額すら取り返せえないということはまずありません。

 

2.ネットビジネスはハイリターン

また、ネットビジネスによって得られる利益は株式のそれよりもはるかに大きくなります(何千万円もの資産を株式に投資できるなら別ですが)。

全くの初心者であっても、早い人であれば2、3カ月で、生活が一変する基準値といわれる月収10万円を達成できます。

・2400万円の投資で月収10万円の株式投資 

・0円の投資で月収10万円のネットビジネス

どちらがよいかは一目瞭然です。

 

3.ネットビジネスは不労所得

ここまで読んでくださった方の中には、ネットビジネスは株式投資と違い、毎日何時間も時間をかけなくてはいけないのではないか、時間的にサラリーマンと両立できないのではないか、と考えた人もいるでしょう。

 

確かに、時間をかけるに越したことはありません。しかし、それは時間をかければ短期間で結果が出る、ということであり、ネットビジネスに使える時間が少ないと稼ぐことができない、ということではありません。

僕の周りにも、猛烈な作業量をこなし3カ月で生活が一変するとされる月収10万円を達成した人もいますが、僕自身は1日平均1時間程度の作業をコツコツ重ね、半年ほどかけて月収10万円を達成しました。

そして1日1時間だった作業量はどんどん減っていき、今では1日平均15分程度の作業で月収10万円以上をキープし続けています

 

ここまでくると、もはや労働という感覚はありません。株式投資をする個人投資家だって日々の情報収集にはもう少し時間をかけているでしょう。

ネットビジネスによる収入は、ひとたび結果が出てしまえばあとは不労所得といってもいいのではないかと思います。

 

恐らく、これほどローリスクハイリターンかつ時間のかからない収入源は、後にも先にも出てきません。

実際に体験すれば、きっと納得していただけると思います。

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