職業仕事の種類一覧。迷ったら適性(適正)診断テスト(無料)を参考に。


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就職活動を控えている人、転職を考えている人、さらには定年後に新たな仕事にチャレンジしようとしている人などに向けて、様々な職業や仕事が一望できる記事を掲載します。掲載される職業数は延べ1000種近く。きっとあなたが納得して働くことのできる職業が見つかります。

 

全体の流れ

大まかな流れとしては

1.多くの職業を知る

2.自分の適性を知る

3.気になる職業を掘り下げて調べる

4.それでも気になる職業が見つからない場合

となっています。

 

1.多くの職業を知る

まずは世の中にどのような職業があるのかを知り、選択肢を広げるところから始めましょう。以下にインターネットで職業・仕事を紹介しているサイトをいくつか紹介します。調べてみると、これまで知らなかった職業がたくさんあることに気付くと思います。

・キッズネット

自分の性格や働く場所、仕事の大まかなジャンルから仕事を検索できるサイトです。子供向けサイトですが侮るなかれ、教育事業界の大御所学研が作成しているだけあって、仕事の概要からなり方までコンパクトかつ分かりやすくまとまっているのはさすがですね。

ただし、子供を対象にしていることもあり、比較的知名度の高いまたは子供のあこがれの対象になりそうな職業ばかりが掲載されている傾向があるように見えます。

 

・賃金構造基本統計調査

厚生労働省が毎年作成している日本の労働者の賃金(給料)に関する統計調査。その中には職種別の給料に関する調査もあります。国が作成していることもあり、サンプル数は圧倒的。信頼性はおそらく日本一です。エクセルデータも公開されており、当ブログの職種別年収ランキングにも使わせてもらっています。ある職業の収入が気になる場合は第一に見るべき資料の一つでしょう。

ただし、これはあくまで企業に雇用される労働者の「賃金」に関する統計であり、会社の役員や個人事業主は含まれていません。また、職種も120強と以下で紹介するサイトに比べると少なくなっています。

※平成27年の職種と賃金の関係を示したエクセルデータはこちら。

 

・給料バンク

“給料バンク”というオーソドックスな名前に反し、かなり独特の世界観を持ったサイト。

ロールプレイングゲーム風のイラストや説明文など、ゲームが好きな人ならぐいぐい引き込まれる要素が満載です。このサイトを見ると、それまで興味のなかった職業にも興味が出てくるかもしれません。

 

・職業図鑑

このサイトの特徴は何と言っても紹介する職業の多さです。その数なんと450種類以上。ざっと目を通すだけでも、今まで知らなかった職業がたくさん見つかるのではないかと思います。ただし各職業についての説明は簡素なため、詳しい内容が知りたい場合は他所で調べる必要があるでしょう。

 

・職業ガイド

このサイトの特徴は、その職業についている人に対するインタビューや体験談が掲載されている点。一般的な説明ではいまいちピンとこない職業も、実際にそれに従事している方の話を聞くと具体的なイメージを持つことができます。

また、あそび歌作家、切手デザイナーなどかなりマニアックな職業まで掲載されているところも印象的。職業の中にサンタクロースが入っているなど、ちょっとした遊び心があるのもいいですね。

 

・テレビ・ラジオ・書籍等

テレビやラジオ番組にも、珍しい職業・仕事を紹介したものがあります。

かなり尖った職業を紹介する番組として、「ワケあり!レッドソーン」(読売テレビ)、「安住紳一郎の日曜天国」(TBSラジオ)内のゲストコーナーがあります。後者についてはTBSラジオがポッドキャストで公開しているものも多数。登場する人全員がそれで生活しているわけではありませんが、こんな職業もアリなのか!というおどろきや発見はあると思います。

また、立花隆さんの著書「青春漂流」もおすすめ。職業というよりは生き方を紹介した本のような気がしますが、ソムリエ、自転車フレーム職人、鷹匠…それぞれの道で生きる人たちの話を読むと、周りに流されてなんとなく職業を選ぶよりも、自分が本当にやりたいことをやった方が人生は充実するのでは?と考えるきっかけになるかと思います。

 

2.自分の適性を知る

これだけたくさんの仕事・職業を見ると、逆に自分に何が向いているのかが分からなくなってしまうかもしれません。

そんな時にお勧めしたいのが適性診断テスト。いくつかの質問に答えていくことであなたに向いている仕事・職業がわかります。企業が採用試験に使用する有料のものもありますが、最近ではネットで無料公開されているものも多いようです。もちろん、診断結果が絶対というわけではありませんが、自分を客観的に分析する材料にはなるのではないかと思います。

以下にいくつか紹介します。

 

・3分間適職診断(リクナビnext)

転職サイトリクナビnextによる適性診断。22個の質問に答えることで仕事選びの価値観と持って生まれた性格を診断します。長年就職・転職業界を見てきたリクナビの診断は信頼性が高いのではないでしょうか。

転職サイトの診断ですが、新卒・既卒を問わず仕事を選ぶ際には参考になるのではないかと思います。

 

・適職タイプ診断テスト(@type)

転職サイト@typeの診断。リクナビと同じく長らく転職市場にかかわっているサイトのテストということで、信頼性は高いのではないかと思います。Yes/No二択の問題が数問あるだけなので、サクっと終わるのもいいところ。さらに診断結果を求人検索の条件に組み込むことができるので、結果を踏まえた会社探しも容易になっています。

 

・職業適性テスト(arealme.com)

Arealme.comはIQテストをはじめとしたさまざまなテストが集められたサイトのようです。その中の一つが職業適性テスト。二択の問題がかなりの量出題されます。中には両方選びたくなるような場合もあるかと思いますが、あまり考え込まずに進めましょう。

 

3.個別の職業についてさらに詳しく知る方法

上で紹介した職業紹介サイト等は、下に行くほどマニアックな職業が見つかるような順番で並べました。しかし、それでもピンとくる職業がない、という方も多いのではないかと思います。

その原因の1つは、その職業・仕事についての具体的な知識が少ないことです。多くの職業を紹介するサイトは、どうしても1つ1つの職業についての情報は薄くなってしまいがち。少しでも何かを感じる職業がを見つけたら、それについて自分でさらに掘り下げて調べる必要があります。

掘り下げ方はいくつか方法があると思いますが

・インターネットで調べる

・本で調べる

・その職業の経験がある人(または人材紹介会社の人)に会ってみる

というのが一般的ではないかと思います。

経験者に直接会うのはちょっとハードルが高いかもしれませんが、『(職業名) ブログ』等のキーワードをインターネットで検索してみると、個人のブログ等で仕事についての話をしている人は意外といます。そのブログを読み込むことはもちろんですが、コメント欄や問い合わせフォームで気になることを質問してみると、さらにその職業についてのイメージが湧いてくると思います。また、ある程度ネット上でやり取りをしたら、直接会ってお話を伺えませんか?と思い切って頼んでみるのも1つの手段でしょう。

また、ネット全盛の時代になっても、本は有益な情報源です。最近では銀行員が教える○○、経営コンサルタントが教える○○、といった自分のキャリアを売りにした著書を出版する人も増えています。また、映画「おくりびと」の原作となった「納棺夫日記」のように珍しい職業に着目した本もあります。そういった本はしっかりとした取材に基づいて執筆されていることがほとんどなので、その職業の実情がリアルに伝わってくるものも多いです。

一般論としても本は著者や出版社の名前が公表されるため、匿名性の高いネット上の情報よりも信頼性が高いですから、本もしっかりと活用することをおすすめします。

 

4.それでも気になる職業・仕事が見つからなかったら

しかし、中にはそれでもこれだと思う職業が見つからない、という人もいるかもしれません。そんな方は職業を選ぶことをいったん忘れて、自分だけの職業を創ることを考えてみるのも一つの手です。

そもそも、職業に必要なのは

・他人や社会の役に立つこと

・(それで生活するなら)収入につながること

の2点だけ。

既存の職業から自分の仕事を選ばなければならない理由はありません。むしろ、自分の本当にやりたいことを仕事にしようと思ったら、既存の職業では実現できないことの方が多いでしょう。

当ブログで発行する無料メルマガ講座では、あなたの好きなこと・やりたいことを収入につなげる方法や、やりたいことが収入につながりづらい場合に他の収入源を持つ方法をお伝えします。

長年終末医療・看護に携わり、多くの患者の最期を看取ってきたオーストラリアの看護師ブロニー・ウェアさんの著書「死ぬ瞬間の5つの後悔」によれば、死に直面した患者が口にするもっとも典型的な人生の後悔は「もっと自分らしく自由に生きればよかった」だそうです。

自分のやりたいことやり、後悔のない人生を送りましょう。

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