結婚資金と貯金額の男女別平均。20代~30歳で結婚するための一番の障害はお金。


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近年、入籍はするが結婚式は行わない、いわゆる「ナシ婚」を選択する夫婦も増えてきています。しかし、その本音をみると、経済的理由でやむなく断念した、という場合も多い様子。さらには結婚資金が足りないから結婚を断念する、というケースまで・・・今回は結婚式を含めた結婚に必要な費用と独身者の貯蓄額を比較していきます。

結婚式をしないカップルは50%以上

厚生労働省が実施する2014年の人口動態統計によれば、2014年の婚姻件数64万9000組。

他方で、2005年のサービス産業実態調査によれば結婚式件数は35万組。

年次のずれはあるものの、この2つの統計からは約50%の夫婦は入籍をしても結婚式はしていない、という驚きの結果が導き出されます。

 

また、結婚式を行わない理由として一番多かったのが経済的な理由

なんと23.1%ものカップルが挙式や披露宴の資金がなかったこと等を理由にやむなく結婚式を断念しているのです。

参照:みんなのウェディング「ナシ婚」に関する調査 2015

 

結婚に必要な費用はいくら?

結婚式に必要な費用

確かに結婚式にお金がかかる、というのはよく聞く話ですが、具体的にはどのくらいかかるのでしょうか。

 

結婚準備の総合サイト「ゼクシィ」によると、挙式・披露宴にかかる費用は約333.7万円

新郎新婦の衣装代はもちろん、料理・飲物代、写真代、引き出物代など、もろもろの費用が積み重なってこれだけの金額になるようです。

 

結婚式以外に必要な費用

もちろん、結婚するにあたって必要な費用は結婚式の費用だけではありません。

 

婚約指輪、結納金、といった婚約関連の費用の相場は160万円、

結婚式の会場予約費等が10万円、

ハネムーンやお土産代、結婚報告のはがき代結婚式後にかかる費用が70万円。

そして、絶対に欠かせない新居の敷金礼金や家賃、引っ越し代、家具購入代金などの新生活にかかる費用は78万円。

 

これらをすべて合わせると、318万円。

結婚式の費用と合わせるとなんと約652万円にも膨れ上がります。

参照→ゼクシィより:「結婚のお金」まるわかりガイド

 

結婚前の貯蓄額

結婚に必要な諸費用を合わせると約652万円、想像以上にお金が必要なようです。

 

これに対して、結婚を控えた人たちは結婚前にどのくらい貯金をしているのでしょうか。

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出典(総務省「平成21年全国消費実態調査結果」)

 

上の図は、若年単身世帯(30歳未満の単身世帯)の貯蓄額を表したもの。

(結婚を控えた人限定という統計で信頼できるものが見つからなかったのでこちらで代用します。)

 

これによれば、男性の貯蓄額は平均値151万円・中央値が103万円。

女性はというと平均値198万円、中央値94万円です。

※平均値と中央値の違いはこちら。

 

男女の平均値・中央値を合計してもそれぞれ349万円と197万円ですから、結婚に必要な652万円には全く届いていません

 

結婚祝い等で多少は賄えるのでしょうが、この状況をみると経済的な理由で結婚式を断念するカップルが増えている、というのもやむを得ない状況のような気がします。

それどころか、ハネムーン等も断念して新生活に必要な資金を用意するのでいっぱいいっぱい、というカップルもかなり多いのかもしれません。

 

結婚にはお金も必要

結婚に必要な費用652万円に対し、独身者の貯蓄額の中央値はカップル合計で197万円。

中央値以下の貯蓄しかもたない人が半分いることを考えれば、結婚式やハネムーンはおろか、結婚して新生活をスタートするために最低限必要な資金すら蓄えられていない、という人も多いことは容易に想像できます。

 

趣味も性格も合って何より一緒にいて楽しい、

そんな素敵な人にせっかく出会えたのに、お金が理由で結婚を断念する、というのはあまりにも悲しいこと。

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