インターネットビジネスで副業。種類選びに迷ったら考えるべきこと【その2】


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前回はインターネットビジネスの中でもスタンダードな物販系と広告系を見ていきました。

→前回記事:インターネットビジネスで副業。種類選びに迷ったら考えるべきこと【その1】

どちらもメリット・デメリットがあり、パソコンやインターネットのいいところをフル活用できているとは言い難いビジネスモデルです。

今回は2つののデメリットを抑え、メリットだけを合わせた夢のようなネットビジネスを紹介したいと思います。

物販系・広告系のデメリット

前回の記事ではパソコンやインターネットの性質として

・人との接触が短時間で大量に場所的制約なしに可能なこと

・情報の送受が短時間で大量に場所的制約なしに可能なこと

・情報の複製が短時間で大量に場所的制約なしに可能なこと

・これらをローコストで実現できること

を挙げました。

 

物販系はネットビジネスの「人との接触が短時間で大量に可能」な点を利用して、

実際に店舗を出店するコストを抑えています。

しかし、商品の(大量)生産、商品の輸送にコストがかかる点で

ネットビジネスの利点をフルに活かしているとは言えません。

(ドロップシッピングも、販売者以外の人が商品生産・発送を行っているので、そのコスト分販売者に入る収益も悪くなりがちです。)

また、商品に不備があった場合、商品の回収、再送といったケアに時間もお金もかかります

 

広告系商材が物質であれば製造・流通コストがかかることは同じですし

同じ物を売るのと宣伝するのでは1件当たりの収益は売る方が多くなるでしょう。

 

情報販売系

そこで出てくるのが情報の販売

無形物の販売、と言ってもいいかもしれません。

インターネット上でやり取りができるので店舗を出すコストがかからないのはもちろんですが

パソコンでデータ化できるものであれば一度作成してしまえば大量生産(コピー)は容易ですし、

インターネットにつながる環境があればどこへでも一瞬で商品を届けることがで可能です。

 

売主になる以上、広告を掲載するよりも法的責任は大きくなりますが

万一商材に不備があった場合でも、物販のように、回収のコストもかかりませんし

多くの場合はアップデート等で対応することが可能ですから物販よりもはるかにリスクは小さいでしょう。

(パソコンのソフトやスマホアプリのアップデートなんて日常茶飯事です。)

 

また、自作のコンテンツを販売するのであれば広告よりも収益率がいいのは明らかですね。

 

情報販売は敷居が高い?

情報販売系の代表的なものといえば

パソコンのソフトやスマートフォン用のアプリの製作

web用の画像・動画の素材の販売など。

 

これらを見ると専門知識やセンスが必要そうなイメージがありますが

実は情報販売系はそれほど敷居の高いものではありません。

 

自分にとっては当たり前でも他人にとっては真新しい知識というのは実は意外と多いもの。

学生ならテスト前に勉強した内容

サラリーマンなら仕事上のちょっとした知識

専業主婦なら日々の家事のちょっとしたコツなど

あなたが経験してきたことを形にすればいいのです。

 

ただし、副業といえるレベルにまとまった収入を安定して得ようと思うと

その知識・経験に需要があるかどうかはしっかりと見極める必要があります

 

コンテンツ作りには膨大な時間がかかりますから

何百時間かけて作ったのに、さっぱり売れなかった、という事態は絶対に避けなければなりません。

 

とはいっても、あなたの知識・経験にどの程度ニーズがあるかなんてわからない、という場合がほとんどでしょう。

見切り発車をしてさっぱり売れなかった、というのでは大きな時間の無駄になってしまいます。

 

しかし、世の中には確実にニーズがある知識・経験があるのです

当サイトで発行する無料メルマガに沿って行動していけば、誰もが欲する知識経験を簡単に身に着けることができます。

 

あとはあなたがそれを形にするだけ。

そうすれば、物販系より少ないリスクで、広告系より高い収入を実現することができます。

 

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