会社へ仕事に行きたくない30代40代が抱える理由。根本から解決するには


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30代40代になると、20代のころにはなかった悩みも出てきます。

それを要領よく解消できないと精神的に参ってしまい、最悪うつ病等の疾患になってしまうことも。

この記事では、30代40代に多い出社が憂鬱になる理由と、それを根本から解消するための方法を紹介します。 

 

30代40代の会社に行きたくない4つの理由

1.仕事内容

仕事内容に関する悩みは20代には多いものだと思います。

しかし、この悩みは30代40代になってもありうるものです。

 

30代40代の仕事内容に対する不満は2つのケースがありうるように思います。

1つは、経験を積んだことで20代のころには見えなかったその仕事の嫌な一面に気づいてしまう場合。

20代のころは楽しかった仕事でも、30代になると若いころには気づかなかった嫌な面が見えてくる、ということはよくあります。

また、30代以降の仕事の悩みは、20代のそれよりも高度で解決が難しくなることも会社が嫌になる大きな原因でしょう。

 

もう1つは、管理職になりプレイヤーからマネージャーに変わった場合。

出世は喜ばしいことではありますが、管理職になると仕事の内容もそれまでとは変わります。

最前線で動くのが好きな人にとっては管理職の仕事は苦痛に感じることも多いです。

私の周りにも、仕事はつまらないのに責任だけが大きくなる…と不満を漏らしている人は何人かいます。

 

2.人間関係

人間関係の悩みは、年代にかかわらず多くの人が抱えています。

会社での人間関係は自分で選ぶことはできませんから、性格が合わない人や嫌いな人とも付き合っていかなくてはなりません。

中には理由もなく突っかかってくるなど、どうしようもない人もいますよね。

 

30代40代になり中間管理職になると、そういった誰もが抱える人間関係の悩みに加えて、中間管理職特有の悩みも発生します。

上司を立てれば部下に嫌われ、部下の意見を尊重すれば上司から嫌われる、そんな板挟みの状態で苦悩する人はとても多いです。

上司か部下のどちらかには必ず嫌われてしまう、というのはとてつもなく大きなストレスです。

優しい人ほどそんな板挟みの状況に苦悩するのではないかと思います。

 

3.労働環境

30代・40代と年を重ねるにつれて体力は落ちてきます。

20代の頃は1日くらい寝なくてもどうにでもなった体力自慢の人も、年を重ねるにつれて残業休日出勤が辛くなることを実感しているのではないでしょうか。

僕自身も連日早朝に出社して遅くまで残業という日が続き、肉体的に面にはもちろん精神的にも参ってしまい、会社に行きたくなくなったことは何度もあります。

加えて30代40代になると結婚している人も増えてきます。家族ができると、家族を養うためにどんなにつらくても会社に行かなくてはいけない、という責任感が強くなります。

もちろんそれ自体は悪いことではありませんが、「家族のために」と頑張りすぎてしまってかえって体を壊してしまう人も少なくありません。

 

そのほかにも、給料が上がらない、人事評価がおかしい、正社員か派遣社員かといった雇用形態などに対する不満・不安も、つぶしが利かなくなる30代40代にとっては20代の時以上に大きなストレスとなります。

 

4.虚しさ・無気力感

30代40代になると、一通り仕事ができるようになり、20代のころよりは仕事に対して余裕が出てきます。

そして、ただ目の前の仕事をがむしゃらにこなす時期が終わると、これまでの社会人生活を振り返ったり将来のことを考える余裕も出てくるのではないかと思います。

30代になれば、今後自分の出世がどこで止まるのかはなんとなくわかってしまいますし、生活のために面白くもない仕事をあと20年30年続くけなければいけないことにゾッとすることも…

自分はいったい何のために仕事をしているのか、自分の人生はこれでいいのだろうか、と自問自答していくうちに、虚しさや無気力感にさいなまれた経験は僕にもあります。

 

そういった精神状態が続けば仕事へのモチベーションは沸きませんし、何のために会社に行っているのかもわからなくなってしまいます。

 

心身を壊さないために

会社に行きたくない、と感じること自体は誰もが経験していると思います。

しかし、それをうまく消化できる人と消化できずに心身を壊してしまう人がいるのはなぜでしょうか。

 

原因はいくつかあるのだとは思いますが、私の経験からすれば後者のタイプには会社に重きを置きすぎている人が多いような気がします。

会社に依存しすぎている、と言ってもいいかもしれません。

会社第一でプライベートは二の次三の次というタイプの人は、どんなにつらくても仕事から逃げてはいけない、と自分の限界以上に頑張ってしまいます。

 

それを防ぐには、会社を辞めてしまうのが一番です。

辞めてしまえは、仕事内容や人間関係に悩むことはなくなります。

しかし、それでは生活ができなくなってしまいますから、まずは会社への依存度を下げることです。

会社は人生の一部分でしかありませんし、それに人生を賭けなければいけない決まりもありません。

会社からの評価や出世具合もあなたの一面でしかないのです。

にもかかわらず、会社に重きを置きすぎていると、仕事で失敗したり、出世の道がたたれたりした際に、人生全体を失敗したかの気持ちになってしまいます。

 

私は、ブログやメルマガを通じて、会社への依存度を下げて心にゆとりのある人生を実現するための実践的な情報を発信しています。

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