会社へ仕事に行きたくないときに休むためのベストな理由と方法を考える。


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朝、会社に行きたくなくなった、という経験は会社員なら誰しもあると思います。

しかし、当然ながら会社を休むためには理由が必要です。

休みたいけれど、どうしてもリアリティのある理由が思いつかない…

この記事では、そんな時に使えるベストな理由と波風の立たない欠勤の連絡方法を探求していきます。 

 

休むための理由

体調不良

会社を休む口実としてもっともありがちなのは体調不良でしょう。

生きている以上、体調が悪くなる可能性は誰しも持っていますから、比較的信じてもらいやすい理由です。

高熱を伴う風邪・ぎっくり腰など会社に来ることすら難しい症状や、インフルエンザのように他の社員にうつる可能性があるものなどが休む理由としては適しているでしょう。

また、自分の体調不良のほかに、家族の体調不良も理由になりえます。

 

葬式・告別式

また、不謹慎なのでお勧めはしませんが、葬式・告別式も会社を休む理由として説得力があります。

ただし、誰が亡くなったのかを伝える際には注意が必要です。

両親だと、会社から代表者が弔問に来る可能性がありますし、後に同僚から過剰に心配されば非常にバツが悪いですから不適当。

また、友人だと丸1日会社を休むのは非常識だと非難されることも多いように思います。

そうなると、近すぎず遠すぎずな血縁者である祖父祖母・叔父叔母あたりが妥当でしょう。

 

あらかじめ予想できる理由

会社へ行きたくない、という気持ちはその日の朝突発的に生じるケースも多いです。

その場合、あらかじめ日程を把握できる結婚式や子供の学校のイベントなどは休む理由には使えません。

朝突然会社に行きたくなくなったときは、あらかじめ予測のできない突発的な理由を使いましょう。

 

各理由のデメリット

体調不良

体調不良を理由にする場合、一番のハードルは診断書の提出を求められる場合でしょう。

診断書とは、簡単に言えば病気であったことの証明書です。

 

どのような場合に診断書の提出を求められるかは会社によって異なりますから、あらかじめ就業規則等を調べておく必要があります。

風邪で1日休んだくらいで診断書までは求められることはないと思いますが、インフルエンザの場合は診断書を求められるケースも多いので注意が必要です。

 

葬式・告別式

先ほども少し書きましたが、葬式・告別式を理由に会社を休むことができるのは、近親者に限られると考えたほうがいいと思います。

つまり、この理由は一生で数回しか使えない、ということです。

あまりに使いすぎると、「あいつはいったい何人親戚がいるんだ」、と疑われます。

 

また、その時はうまく切り抜けられたとしても、後々の会話の中で親戚の数が合わなくなる、亡くなったはずの人の近況を話してしまうなど、嘘がばれるリスクが以後ずっと付きまとうことになります。

これは1日の休みのために負うリスクとしては大きすぎるかもしれませんね。

 

ベストな理由は○○

当日の朝に突然会社を休みたくなってしまった場合、会社に伝える理由は突発的に起こりうるもので、かつ後々嘘がばれないものである必要があります。

 

となると、ベタな理由ではありますが、「風邪で高熱が出た」というのが一番なのではないかと思います。

風邪で高熱が出る辛さは、誰でも経験しています。

そして、38度を超えるとかなりつらくなり、仕事にミスが出る可能性も高くなるため、較的納得してもらいやすい理由です。

下手に症状を加えて理由を作りこむと、かえってボロが出る可能性が高くなるでしょう。

 

また、風邪で1日休む程度では診断書は求められないことがほとんどですし、万が一診断書の提出を求められた場合も、「風邪で熱が出た」であれば比較的診断書をもらいやすい、というメリットもあります。

(熱がない場合も、医師には「朝市販の解熱剤を飲んだ」といえば診断書をもらえることが多いようです。ただし、法律的にはアウトな気がしますが…)

 

どのくらいの頻度で使えるのか

1つ1つを見ればもっともらしい欠勤理由であっても、回数が多くなれば当然さぼりを疑われることになります。

そうならないためには、休む頻度に注意をする必要があるでしょう。

おそらく年に1回か2回であれば、問題はないのではないかと思います。

3回以上休むと、怪しまれるし可能性は一気に高まりますし、周囲にかかる迷惑も大きくなります。

周囲の人に「あいつはよく休む」というレッテルを張られてしまうかもしれません。

 

会社へのベストな連絡方法

まず、当たり前ですが可能な限りメールではなく上司に電話で欠勤を伝えましょう。

メールではマナー違反ととられることが多いですし、何らかの理由で上司がメールを見ていなければ、あなたが休むことが伝わらず、職場に迷惑がかかります。

 

次に、変に演技をせずできる限り普段通りの口調で話すことを心がけましょう。

リアリティを出すために咳き込んだり弱弱しくは話したりしたくなる気持ちはわかりますが、それを聞かされる方はイライラしますし、逆に本当に体調不良かどうか疑われるきっかけにもなりかねません。

 

また、変に話しすぎるのも疑われるもとですからやめましょう

自分から話すことは、「朝から熱が下がらないので、申し訳ございませんが本日はお休みをいただけないでしょうか?」で十分。

あとは質問に答える程度で大丈夫です。

 

迷惑をかけて申し訳ない、という気持ちが伝わるように心がけることが大切です。

 

ベストな連絡のタイミング

また、連絡をするタイミングも重要です。

 

結論から言うと、上司が出勤するタイミングがベストです。

上司が忙しくなる前、そしてそのチームのスケジュールを修正可能なうちに欠勤を伝えましょう。

 

上司の出勤のタイミングがわからない場合は、一番乗りの人が出社するタイミングで電話をして上司宛のメモを残してもらい上司にはメールを送る、その後改めて上司に電話でフォローをします。

 

また、どんなに遅くても、始業の10分前には連絡をするようにしましょう。

これ以上遅れると「連絡が遅い!」と後で怒られることになります。

 

 現状を変えるために

会社を休みたいと思うことは誰にでもあります。

もちろん僕もなることはありますから、その気持ちはとてもよくわかります。

多用するのはダメですが、どうしてもというときはサボることを考えてもいいと思います。

決して褒められたことではありませんが、我慢しすぎてうつ病になる等本当に体調を崩してしまっては元も子もありません。

 

しかし、会社を休んでも根本的な解決にはならない、ということは心に留めておく必要があります。

仕事が占めるのは起きている時間の半分以上。

それを頻繁に休みたくなるようであれば、会社を辞めることを含めて今後の人生を真剣に考えるべきです。

 

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