サラリーマンの資産を増やす最短の2ステップ。


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近年「低額から始められる資産運用」という触れ込みの投資案件が増えているように思います。

その中には本当に資産を増やすことができるものもあるとは思いますが、そもそも低額の資産運用にそれほど魅力があるのでしょうか。

この記事では、資産を増やすための正しい手順を解説します。 

 

資産運用は元本額が重要

資産運用の成果は年率○%という形であらわされます。

そして、元本割れのリスクを極力低くして安定した運用を目指そうと思うと、株式投資で5%弱、不動産投資の場合は経費を引いて10%弱というのが一般的かと思います。

例えば、年率5%の場合、

資金が100万円であれば1年間で運用益は5万円、1000万円なら50万円、1億円なら500万円の利益となります。

 

運用資金が1億円あれば、運用益だけで生活することも可能でしょう。

しかし、100万円の場合は1年で5万円、1か月でたったの4000円。

銀行に預金するよりはマシですが、生活に変化をもたらすにはほど遠い金額です。

このように、資産運用で高い利益を得るためには、運用する資産の額が極めて需要になってきます。

 

また、預貯金以外の資産運用は、多かれ少なかれ元本割れのリスクが存在します。

それを防ぐためには、多くの種類の資産を組み合わせて、いくつかの値段が下がっても他の資産でカバーできるような資産構成をとる必要があります。

そして、多種の資産を持つためにはそれを購入するための資金が必要。

資金が多いほど、元本割れのリスクが低い安定した資産運用ができるようになります。

 

・運用益を増やす 

・元本割れのリスクを減らす 

この2つの観点から、資産運用を始める前に運用資金(元本)を増やす、というステップが必要になってくるのです。

 

運用資金(元本)を増やす方法

資産運用のステップは

1.運用資金を増やす 

2.資産を運用する 

の2つです。

 

では、運用資金はどのように増やせばいいでしょうか。

大きく分ければ、

・借金をする

・自分で稼ぐ

・資産運用で稼ぐ

のいずれかではないかと思います。

 

借金をする

不動産投資の場合、資産の購入には、数千万から数億円が必要になります。

この金額を自分で準備できるサラリーマンは少ないでしょう。

そのため、普通のサラリーマンが不動産投資をする場合、銀行にお金を借りるケースがほとんど。

銀行としてもいざとなれば不動産を売ることである程度お金を回収できる見込みがあるので、事業資金よりは借金のハードルは低いといわれています。

 

しかし、そうはいっても借金をするためには安定した企業に勤めていること・ある程度の年収があることなど、それなりの信用が必要です。

 

また、それをクリアしていても、借金に心理的な抵抗がある人も多いのではないかと思います。

特に不動産投資の場合、不動産価格が暴落したりすると数千万単位の莫大な借金が残ることになりますから、躊躇する人が多いようです。

 

自分で稼ぐ

借金に頼らないとすると、運用資金は自分自身で稼ぐ必要があります。

 

サラリーマンの収入源といえば、まずは会社からもらうお給料でしょう。

毎月一定額のお金をもらうことができるというのはとてもありがたいことです。

しかし、これから資産運用の資金を準備しようと考えた場合、今までと変わらない給料の中から運用資金を捻出するのはなかなか難しい。

となると、副業等で給料以外の収入源を作るほうが現実的です。

 

もっとも、サラリーマンの副業にもいくつか問題があります。

 

一つは時間の問題。

サラリーマンは朝から晩まで会社で働いていますから、副業にかける時間を捻出するのは大変です。

 

二つ目は就業規則の副業禁止規定の問題。

就業規則とは会社側が決める職場のルールのこと、従業員はその内容に従う必要があります。

そして、多くの会社はその中に従業員の副業を禁止する規定を設けています。

裁判例をみると、就業規則で全面的に副業を禁止することはできないようですが、翌日の仕事に支障が出るようなハードな副業は許されない場合が多いでしょう。

参照1: 正社員の副業がばれたらどうなる?法律は副業禁止の就業規則を認めているのか。

参照2:会社員の副業がバレないための最も賢い方法。

 

副業で運用資金を稼ごうと考える場合、時間がかからず、副業禁止規定の問題が起こらないものを選ぶ必要があります。

 

資産運用で稼ぐ

先ほど、資産運用は利回りが低いから運用資金の額が多くなければまともな収益が出せない、と説明しました。

にもかかわらず資産運用の資金を資産運用で稼ぐ、というと違和感を感じるかもしれません。

 

しかし、ここで紹介したいのは先に出した不動産のような実物資産や株式のような金融資産ではありません。

私がお勧めするのはWEB資産(ウェブ資産)

ウェブ資産とは、ブログなどインターネット上に存在する資産です。

 

ブログが資産になるのか?と考える方もいると思いますが、これも立派な資産です。

詳細は無料メルマガ講座をご覧いただきたいのですが、例えば1日に1万回閲覧されるブログであれば、毎月10万円程度の利益を出すことができます。

最近ではブログを開設している芸能人も多いですが、人気芸能人はかなりの金額をブログだけで稼いでいるのではないかと思います。

 

WEB資産のすごいところは、他の資産なら数千万円の資金を運用してようやく出せる利益を、資金ほぼゼロで実現できるところです。

例えば、株式を利回り年率5%で運用して毎月10万円の利益を出そうと思うと、2400万円の運用資金が必要な計算になります。

他方で、ブログを開設・運営するのにかかる費用は毎月1000円程度のサーバー代金などわずかな費用のみ。

資金がかからないのであれば、元本割れのリスクもありません

それでいてWEB資産は毎月数十万円の利益を出すことができるのです。

リスクの小ささ・利回りの高さという点で、WEB資産に勝る資産はありません。

 

WEB資産はそれ自体毎月利益を出してくれる資産です。

さらに、そこで得た収入を株や不動産といった他の資産の運用資金にすることもできます。

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