サラリーマンの将来に対する不安の原因とシンプルな解決法。


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将来に対する不安は、サラリーマン生活が長くなるほど増加する傾向にあるようです。景気は先行き不透明…給料は伸びず残業だけが増える…この先の出世の見込みもなさそう…一体何をモチベーションに仕事を続ければいいのか…と、経験を積むほど厳しい現実が見えてくる様子。この記事では、サラリーマンが将来に対して不安を感じる原因と不安の解決法を紹介します。やるべきことはシンプルです。 

 

不安の原因

結論から言うと、サラリーマンの将来に対する不安の原因は“会社に依存していること”です。

そしてこの依存には経済的依存と精神的依存の2種類があります。

 

経済的依存

サラリーマンの収入源は所属する会社からの給与です。多くのサラリーマンはそれ以外には収入源を持っていないのではないかと思います。

 

一昔前であれば、それでも特に問題はありませんでした。いい大学に入っていい企業に就職してしまえは一生お金に困ることはなかったのかもしれません。

しかし、黙っていても企業が成長していく時代は終わり、日本経済は停滞した状況にあります。シャープや東芝のように、かつては日本が世界に誇っていた企業の経営が傾くケースは今後も少なからず出てくるでしょう。

ブラック企業が大きな問題になっているのも、企業の経営状態が思わしくないことと無関係ではないように思います。

 

「大企業への就職=安定」、という時代は終わりました。たとえ大企業に就職しても収入源が1つしかない以上、そこが傾けば収入は減ります。

就職した会社の大小にかかわらず、1つの収入源に依存すること自体が不安定であり将来に対する不安を増大させると私は思います。

 

また、会社に経済的に依存していると、会社の理不尽に服従せざるを得なくなる、という点も無視できません。

特に結婚すると家族の人生も背負うことになりますから、社内での自分の立場を悪くするような言動はとりづらくなるでしょう。

会社からの給料がなければ生きていけない、自分が耐えれば給料はもらえる…と、どんな理不尽な仕打ちを受けてもそれを受け入れる体質になり、会社にとって都合のいい社畜が完成します。

しかし、一方では自分の人生はこれでいいのか、退職までこんな人生が続くのか…という不安や不満は増大することに。

結局はジレンマを抱えたままサラリーマンを続けることになります。

 

精神的依存

会社への依存は経済的な面だけではありません。

 

サラリーマンは、少なくとも週に5日間9時から5時まで会社のために時間を使います。

実際には毎日終電まで働いている、という人も少なくないかもしれませんね。

会社の従業員として過ごす時間が長すぎるせいか、サラリーマンは人の評価を会社を通してしかできない人が多いように思います。

誰もが知る大企業で働いているからすごい、同期で一番出世しているからすごい、など自分の評価も他人の評価もすべて会社基準。

会社は人生の一部でしかないはずなのにそれがすべてであるかのように考えてしまいます。

 

しかし、人の評価を会社を通してしかできなくなると、出世コースから外れたり左遷されたりした場合に、自分の存在価値のすべてを否定されたかのような気持ちになります。

人の評価を会社を通してしかできないタイプの人が仕事でつまづくと、仕事へのモチベーションも下がり、プライベートも楽しめなくなるケースが少なくありません。

そうなるのが怖いから、ひたすら上司の顔色をうかがいながら自分を押し殺して生きていくことに。

出世の道を絶たれた同僚を見て、自分もいつかああなるのではないかという不安を抱えながら、いっそう会社に忠実に生きていくことになります。

個人的には経済的依存よりもこちらの方が深刻なのではないかとすら思います。

 

不安の解消方法

サラリーマンが将来に対する不安を感じる原因は会社への経済的・精神的な依存です。

とすれば、不安を解消するには会社への依存をやめればいいだけです。

 

とはいえ、いきなり会社を辞めればいい、ということではありません。

収入源がなくなれば生活もままならなくなります。

 

やるべきことは会社以外にも経済的・精神的拠り所を作ること。

経済面でいえば、会社から独立した収入源を作ることです。

会社の給料以外にも収入源があれば、仮に会社をリストラされても収入が途絶えることはありません。

 

また、会社への経済的な依存度が下がることで、精神的にも余裕が生まれます。

理不尽な扱いをされれば「それはおかしい」と意見を主張しやすくなりますし、どうしても耐えられなければ退職や転職という選択肢も取りやすくなるでしょう。

会社以外に収入源があれば、過労やストレスで心身を壊すほど会社に酷使される必要はないと気付くことができるはずです。

 

さらに、会社の看板を使わずに自分の腕一本で収入を得る経験は、大きな自信となり会社の従業員としての評価だけが自分の価値ではないと自覚するきかっけにもなります。

社内での評判や出世のみを考えていた過去の自分の視野の狭さにもきっと気づくでしょう。

 

会社が人生のすべてではありません。

 

もしあなたが会社での仕事が好きならば、脇目もふらずにそれをバリバリこなすのもいいでしょう。好きこそものの上手なれというように、好きな仕事に夢中になるほど実力もつき、ますます人生が楽しくなります。

万が一会社がつぶれても実力があれば次の仕事もすぐに見つかると思います。

 

しかし、そうでないなら会社に依存するの危険です。

自分の収入が会社の業績に左右されてしまいますし、“会社での評価=自分の存在価値”という間違った考えに陥る可能性も高くなるでしょう。

 

私は、経済的にも精神的にも会社に依存しない新しい生き方を提案しています。

会社から独立した収入源を作るのはそのための第一歩。

これは正しいノウハウを学び・実践すれば難しいことではありません。

 

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将来の不安を払しょくするのは現在の行動です。

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