IT企業の社長の年収が高い理由。※※を真似れば誰もが収入アップ。


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いい大学に入っていい会社に就職して出世を重ねて40代になってようやく年収800万、これでもサラリーマンとしてはかなり勝ち組です。しかし他方では、ヒルズ族に代表されるような数年で年収1億円に到する人も。この違いはどこから来るのでしょうか。

この記事では、IT企業が他の企業に比べて圧倒的な成長スピードを誇る秘密を探ります。

 

IT企業の社長=金持ち?

最近では以前ほどメディアに取り上げられることはなくなりましたが、20代~30代前半で年収数千万から数億ともいわれるヒルズ族。彼らの肩書は、多くがIT会社社長です。

また、女性芸能人の結婚相手が“一般人”と報道された場合、たいていは芸能界とつながりの強い大手広告代理店勤務かお金を持っているIT企業の社長だ、とも言われます。

これが本当かどうかはわかりませんが、IT企業の社長=お金持ちというイメージが強いことは間違いないでしょう。

 

他方でサラリーマンは大企業に入ってどんなに出世してもせいぜい40代で年収1000万強。わずか数年で年収1億に到達しうるIT企業社長とはえらい違いです。

 

世界時価総額ランキングトップ3をIT企業が独占

視野を世界に広げてみても、IT企業の勢いはとどまるところを知りません。

ここで2016年4月の世界の株式会社の時価総額ランキングを見てみましょう。

 

時価総額とは、ある会社が発行する株式の総額(株式数×現在の株価)です。

投資家は企業の業績や将来性などあらゆる面を考慮して株式を売買するため、時価総額にはその会社にどのくらいの価値があるのかがあらわれるといわれています。

 

そんな時価総額の世界ランキングトップ3はこちら。

世界時価総額ランキング(20164月)

順位

企業名

時価総額

1

アップル

51兆ドル

2

アルファベット(グーグルの親会社)

48兆ドル

3

マイクロソフト

39兆ドル

なんとトップ3をIT企業が独占するという結果になっています。
時価総額は企業の業績だけで決まるわけではありませんが、この3社が莫大な利益を上げていることは間違いないでしょう。

 

ヒルズ族にIT企業の社長が多いのも、IT企業が世界時価総額ランキングトップ3を独占したのも偶然ではありません。これにはしっかりとした理由があります。

ここからは、IT企業が他の企業に比べて利益を上げやすい理由を考えてみましょう。

 

そもそもIT企業って何?

そもそもIT企業とはどんな企業のことでしょう。

googleで“ITとは”と検索してみると、

“インターネットなどの通信とコンピュータとを駆使する情報技術。infomation technologyから。”

とのこと。

これを前提にすれば、IT企業とは

“インターネットやコンピュータ(パソコン等)を駆使する情報技術を中心に扱う会社”

です。

 

マイクロソフトのようなソフトウェアを開発する会社、ヤフーのようなウェブサイトを運営する会社、楽天のようなインターネット通販の会社など、IT企業には様々な種類の会社があります。

 

IT企業が儲かる理由

IT企業が儲かる大きな理由は、コストが小さいことです。

同じ1000円の商品でも、コストが900円かかっていれば利益は100円しか出ません。

しかし100円で作ることができれば利益は9倍の900円。同じ値段の商品が同じ数売れたのであれば、儲けはコストが小さいほうが多くなるのは当然ですね。

そして、コストはIT企業の主力武器であるパソコンやインターネットを駆使することで劇的に削減できます

 

製造コスト

IT技術を使えば初期投資と複製コストを大幅に削減できます

たとえば、加工食品を作る場合、工場を作るのに数千万~数億円かかるでしょう。また、製造する数が増えるほど、必要になる材料も増えますからコストも増加します。

他方で、商材がソフトウェアなどパソコンで作成可能なデータであれば製造コストは激減します。多くのケースでは十数万円のパソコンが工場代わりになってくれますし、1つ目の商材が完成すれば、2つ目以降はパソコンで無料かつ一瞬でコピー可能だからです。

大規模な工場が不要であることや、最初の1つを作ってしまえばあとはいくら増産してもコストが増えないことは、他の企業にはないとてつもなく大きなアドバンテージです。

 

在庫管理コスト

商品が形のないデータであれば、在庫管理の面でも大きなメリットがあります。

形のある物を売るのであれば、倉庫等商品を保管する場所を用意する必要がありますし、商品が売れ残る可能性もあります。

他方でパソコン上で作ったデータが商品の場合、データを1つインターネット上にアップロードすればあとは消費者が勝手にダウンロードしてくれます。データは在庫の保管場所を用意する必要もありませんし、商品の売れ残りもありえません

 

運搬コスト

また、形のある物を売る場合、材料を取り寄せたり、完成した商品を小売店や消費者に送るのに運送料がかかります。

自動車会社がアフリカから船一杯の金属を輸入したらかなりの輸送料がかかるでしょう。船が日本に到着するまでに時間もかかりそうです。

しかし、インターネットでやり取り可能なデータであれば、運送料はほぼ無料、しかも(データ量にもよりますが)一瞬で受け取ることができます

 

集客コスト

商材が有形であれ無形であれ、人に買ってもらうためには商材を知ってもらう必要があります。

そのためには、多くの人が集まるところで商材をPRすることが重要です

 

銀座の一等地にお店を出す、渋谷の大看板に広告を打つ、視聴率の高いテレビ番組にCMを出すなど、企業は集客のために様々な努力をしますが、人の集まる場所には限りがあります。他方でその場所を使いたい企業は山ほどいますから、集客に適した場所ほど賃料や場所代は高くなります。

 

しかし、インターネット上には無限の空間が広がっています。そして、ネット上に人がたくさん集まる場所を作ることはそれほど難しくありません

現に私のような一個人でも、月に120万人が集まるサイトを作ることができました。アップルストア1店舗あたりの1か月の来店者数が7万人強ですから、これがいかにすごい数字かはわかると思います。しかも、サイトを維持するのに必要なお金は月に数百円~数千円、時間も1日平均15分程度です。

 

すべてを知っているわけではないので断言はできませんが、数年で年収億レベルにまで駆け上がったIT企業の社長は、おそらくインターネットの集客コストの低さを非常にうまく利用しています。

そして、これは商材が有形か無形か、大企業が個人かを問わず誰もが利用できるメリットでもあるのです。

 

ビジネスの本質は3つ

私は、ビジネスの本質は3つの要素に集約できると考えています。

そのうちの一つが接触人数、つまり「いかに多くの人に接触するか」です。

 

どんなにおいしい料理を出すお店であっても人の来ない山奥にあっては商売になりません。

また、テレアポ(電話をかけて商談等の約束をとりつけること)の成功率は1%程度といわれていますが、100回なら1件、500件なら5件…と接触人数(電話を掛ける人数)が多くなるほどアポイントの数は増えてきます。

 

従来であれば接触人数を増やすためには多額のテナント料や広告料を払う必要がありましたが、パソコンとインターネットが普及したことで接触人数を増やすためのコストはほぼゼロにすることが可能になりました。

個人であっても毎日万単位の人と接触し、会社の給料以上の収入を得ることが可能になったのです。

数年で成り上がったIT企業社長の中にも、この仕組みを利用して副業をはじめ、収入が上がり始めたら会社を設立し、IT企業社長の肩書を手に入れている人が相当います。

年収数千万のIT企業社長とあなたの間には、実はそれほど大きな違いはありません。

違うのは、IT技術の可能性に気づいた時に、実行に移したか否かだけです。

 

当ブログで発行する無料メルマガ講座では、初心者がIT技術を駆使して収入を得るためのお手伝いをします。

IT技術を駆使して、といっても現時点で特別な知識は必要ありません。このページにたどり着けたのですからそれで充分です。

また、この記事では触れられなかったビジネスの本質の残り2つについてもお伝えします。

 

現在はIT企業社長と呼ばれる人たちも初めは基本を誰かに習っています。

基本をしっかりと身に着ければ、あとは収入も労働時間もあなたの好きなようにコントロールが可能。

今後の社会では、IT技術を使いこなせるか否かで生活水準が間違いなく変わります。

 

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